金属重量計算ツール
図面の部品表や材料見積りに使える、金属・鋼材重量の無料計算ツール。
▼ 使い方
- 形状・材質・サイズ(寸法)を選択
- 「+ リストに追加」をクリック
- 数量(+/-)で個数を調整
- 「Excel用コピー」または各セルの「Copy」で貼り付け
/
-
重量
0.0
kg
(0.0 cm³)
集計リスト
| No |
品名 |
材質 |
寸法 |
数量 |
単重 |
合計(kg) |
削除 |
総合計: 0.0 kg
こんな方におすすめ
- 機械設計・製缶設計で部品表を作る人
- 手計算やExcelでの鋼材重量計算を効率化したい人
- H鋼、アングル、チャンネル等の重量を素早く調べたい人
- 角パイプや丸パイプ等の合計重量をまとめて集計したい人
このツールのメリット
機械設計や見積業務での重量計算を、できるだけシンプルにするための機能をまとめています。
- 計算ミスを減らせる(規格選択+概算表示)
- リストで合計重量を一括集計できる
- Excelに貼り付けやすい(TSVコピー)
- 比重を手入力してカスタム材にも対応できる
- スマホでも使える(現場・外出先でもOK)
よくある質問(FAQ)
どんな種類の鋼材重量計算に対応していますか?
H鋼、アングル、チャンネル、角パイプ、丸パイプ、平鋼、丸棒、I形鋼の8形状に対応しています。JIS規格寸法を選ぶだけで簡単に重量計算が可能です。
独自の材質や、ボタンにない材質の計算はできますか?
はい、可能です。「比重」の入力枠に数値を直接入力していただくか、材質選択で「その他」を選んで比重を設定することで、樹脂など任意の材質の重量も計算できます。
一覧にない特殊な寸法の鋼材は計算できますか?
はい、「詳細寸法を手動入力」の項目(または寸法入力欄)から、板厚や幅などの数値を直接入力していただくことで計算が可能です。
計算結果の横に出る「JIS」と「概算」のマークは何ですか?
「JIS」は、入力寸法が規格サイズと一致しており、規格上の単位重量を用いて計算していることを示します。「概算」は、入力された寸法と比重から体積を算出して求めた理論値です。
表示される重量はそのまま発注重量として使えますか?
本ツールの計算結果はあくまで概算値(理論値)です。実際の鋼材には製造公差(プラス目・マイナス目)があるため、実際の製品重量とは差異が生じる場合があります。部品表や材料費の目安としてご利用ください。
集計したリストをExcelで使いたいのですが。
集計リストの右下にある「Excel用コピー」ボタンをご利用ください。リスト全体が自動でタブ区切り(TSV)形式でコピーされ、そのままExcelやスプレッドシートに貼り付けできます。
【免責事項】
本ツールの計算結果は概算であり、実際の製品重量とは差異が生じる場合があります。
本ツールを利用した結果生じた損害について、作者は一切の責任を負いません。
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