キー溝公差計算ツール
軸径から平行キーの呼び寸法とキー溝幅公差を確認し、図面用の文字列として生成するツールです。
適用軸径
はめあい区分
キーの呼び寸法
出力結果
キー本体幅と計算詳細を見る
※ 幅公差は呼び幅 b を基準に決まります。軸径 d を基準にはしません。
▼ 使い方
- 適用軸径 d を入力すると、JIS表に基づく推奨キー寸法を自動選択します。必要に応じて候補から別のキー寸法も選べます。
- 滑動形・普通形・締込み形を選ぶと、軸側とハブ側のキー溝幅公差を切り替えます。
- 候補ボタンから呼び寸法を選び、必要なCAD用表記をコピーできます。
対象とするキー
JIS B 1301:1996 の平行キーを対象にした計算ツールです。こう配キー、半月キー、メーカー独自仕様は対象外です。
よくある質問(FAQ)
Q. キーのサイズは軸径で決まりますか?
A. JISでは軸径ごとに推奨されるキー寸法があります。ただし、設計条件によっては標準外のキー寸法を選ぶ場合もあります。
Q. キー溝幅の公差は何を基準に決まりますか?
A. キー溝幅の公差は、軸径 d ではなくキーの呼び幅 b を基準に決まります。このツールでは、選択したキー幅 b に対して幅公差を表示します。
Q. かっこ付きのキー寸法は何ですか?
A. ISO非対応の旧JISキー寸法です。既存設備や指定がある場合に使われることがありますが、新規設計では標準寸法を優先してください。